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みんなすごく忙しいのに
週末に13人も集まってそれだけでも感動的!
それぞれいろいろなことがあるし
状況も求めていることも違うのだけれど、
それでも、みんなそれぞれ頑張っていると思うと
なんか愛おしくなっちゃったりして。
おしゃべりばかりで、お酒はほとんど飲まなかったのに
違う何かに酔えた週末の夜でした。

指摘されて気付いたのですけれど
もともと感性系、ノーガード、ノープラン戦法だったと思い出し、
ない頭を使うからこんなに疲れるのだと思い
いつからこうなっちゃったのかしらと首をかしげる。


急に高校生の時の夏休みのことを思い出しました。
茶道部に入っていたのですけれど、
そのときに参加した夏休みの合宿のこと。

真夏に涼しい軽井沢でやると聞いて、
楽しそうじゃんと軽い気持ちで参加したのですが
いつものパターンで、これが思いのほかヘヴィだった。

茶道の成り立ちやわびさびの精神を学ぶ授業はまあいいとして。
その後先生の指導のもと、ひたすら茶を立て茶を飲む。
抹茶というものは茶葉をそのままいただくので
カフェインやカテキンなどの成分が濃くて、胃にはあまり優しくありません。
そんなに1日に3杯も4杯も飲めるものではないのです。そもそも。
1、2杯までは結構なお手前でといただくのですが、
それ以降は茶菓子を辞退する人が増え、
足の痺れというかむしろ痛みと、胃痛を訴える人が続出。
私もそのとき生涯で初めて胃痛というものを経験しました。
いつもは可愛い先輩が「もう茶なんて、一滴も飲めねぇ」と
アウトローな感じでつぶやいていたのが印象的でした。

きっと普通にお茶のお稽古をしてたら、あまりというか絶対
こういうことはしないだろうと思われますが、
学校の部活となると、わびさび関係なしの
千利休も首をかしげるに違いない鬼合宿となるのでした。


最近ハマっているパプリカとソーセージのサンドウィッチ。ブロッコリーのポタージュを添えて。
あのね、エコと、貧乏くさいのとは違うと思うのです。
シンプルと、貧乏くさいのとも違う。
貧乏くさい、って言葉が悪いですけれど
でも、一頃、それらをごっちゃにしているような
商品やら企画やらが蔓延していたように感じました。
何が違うかといえば、それはコンセプトとかデザインの格好よさなのかな。
例えば、わら半紙みたいな再生紙で作った、
すぐクシャっとしてしまうような袋で渡されるのと
すっごく格好よくて丈夫だから、人に何か渡すときに
使えちゃう袋と、どっちがエコかっていえば
それは後者じゃない?と思うのです。

エコという観点に留まらず、格好いい活動をしているなぁと思ったのが、
俳優の伊勢谷友介が代表でやっているREBIRTH PROJECT (Click!) という活動です。
作るものもコンセプトもアプローチの仕方も格好よい。今っぽい。
ただ伊勢谷友介が格好いいんでしょと言われれば
それは否定できない自分がいるけれども。それでも。

先週の話になりますが、映画『インセプション』を観にゆきました。
とっても面白かったのですけれど、
最近、ハリウッドでは、ああいうのが流行ってるのかしらん。
暗くて難解で終わり方も、もやもやっとしてて。
『ダーク・ナイト』と一緒の監督と聞いて
あぁ、はいはいと、思わず納得。
どっちも玄人好みの評判のよい映画だから
大きな声では言いづらいのだけれど
どっちも(ちょっとだけ)ウトウトしちゃった。うふ。

でもなんというか、もっとこう明るい映画が観たい気分だった。
痛快ラブコメディー!全米ナンバー1大ヒット!!みたいな。
ラブコメキングのヒュー・グラントが出てくるような。
それに気付いたのは、映画ももう中盤に差し掛かるところでしたけれど。

ところで、『インセプション』のような
幻想的な内容の映画でも
しっかりカーチェイスが入っているところが
ハリウッド映画だなぁと思いました。
アメリカ人ってどんだけカーチェイスが好きなのよう。