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ずうっと前に新聞で読んだのですが
経済評論家の勝間和代という人が書いた記事です。 今この人、あちこちで引っ張りだこですね。 詳しい内容は忘れてしまったのですが 「複利の効果」という経済の法則を 日常に応用できる、という内容でした。 つまり、1日に0,2%ずつ何かを改善し続けると 1年後には効率が2倍にアップする、という内容でした、確か。 そうか、じゃあ例えば、奥の部屋に山積みになっているモノを 1日にひとつずつ片付けてゆけば 1年後にはすっかりきれいになっちゃうってわけね! と目からウロコな法則に思えたのですが しかし、人っていうのは1年間毎日何かを続けるのは それが些細なことであれ、難しいもので しかも、今日ひとつ片付けたって、 次の日になぜか3つくらい増えたりしてしまうのです。 こういうことは数値化できないのかしらね。 毎日ちゃんと片付けない私が悪いのかもしれないけれど、 でもこの法則には重大な欠陥があると思う。
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