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<title>玉置真理 ホームページ</title>
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<description>Petit Homepage Service</description>
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<dc:rights>玉置真理 ホームページ</dc:rights>

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<item rdf:about="http://www.tamakimari.com/banana/20120206170612.html">
<title>●ROCK過ぎ</title>
<link>http://www.tamakimari.com/banana/20120206170612.html</link>
<description><![CDATA[
  　「ごめんなさい。いま、自分の身に起きていることが、
　何もわかってないの。あなたのことも。あなたが話すのを聞いていると、
　あなたを知らないはずがないと感じるのだけれど、わからない。
　自分の名前だってわからない」

　　　　　　　　　　＊＊＊

ええと先日、成り行きというかノリで知人にタロット占いをしてもらったら
公私共にロック過ぎと言われたので、アンプを蹴り飛ばして
憤っています玉置です。
みなさん、こんにちは。

本当は憤っているどころではなく、少々落ち込んでさえいます。
こんなに真...
]]></description>
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<![CDATA[
       
    







<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_2">

		<div class="">
	




	</div>

	<div class="main_ja  EntryText">

				　「ごめんなさい。いま、自分の身に起きていることが、<br />
　何もわかってないの。あなたのことも。あなたが話すのを聞いていると、<br />
　あなたを知らないはずがないと感じるのだけれど、わからない。<br />
　自分の名前だってわからない」<br />
<br />
　　　　　　　　　　＊＊＊<br />
<br />
ええと先日、成り行きというかノリで知人にタロット占いをしてもらったら<br />
公私共にロック過ぎと言われたので、アンプを蹴り飛ばして<br />
憤っています玉置です。<br />
みなさん、こんにちは。<br />
<br />
本当は憤っているどころではなく、少々落ち込んでさえいます。<br />
こんなに真っ正直に生きてて、夜はほとんど家で独りで<br />
お豆腐のお味噌汁とかひじきとか食べて暮らしてるのに、<br />
ホテルのスイートルームの窓からソファとか投げたりしてるわけでも<br />
ないのに、ロックて！とショックだったのですが、<br />
よくよく聞いてみると、もっと根回しとかちょっとずつ積み上げてゆくことを<br />
大事にしろということらしいです。そうしないと周囲には<br />
突拍子もないことをすると映ったり誤解されたりする原因になると。<br />
・・・確かに思い当たるフシはあるので反省。<br />
<br />
そして極めつけはこれも公私共に「孤立」を表すカードが出たことです。<br />
あぁ当たってる、なるほどねぇって感心してる場合ではなくて<br />
わーん！もうこれ以上落とされたら！<br />
さすがに私だって、泣く！！　<br />
<br />

	</div><!-- /.EntryText -->
	
	<div class="blank20"></div>

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_2" align="" valign="top">


<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>





<td class="">
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.tamakimari.com/1img/banana_img/img_0c8c80708a649ef7369d21ed86ea639e92c9e644.jpg' alt="" width="180" />
		</div>
		
	</td>

</tr>
</table>



</td>	</tr>
	</table>

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
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<dc:rights>玉置真理 ホームページ</dc:rights>
<dc:creator>玉置真理 ホームページ</dc:creator>
<dc:date>2012-02-06T17:06:12+09:00</dc:date>
<dc:publisher>玉置真理 ホームページ</dc:publisher>
</item>

<item rdf:about="http://www.tamakimari.com/banana/20120202014149.html">
<title>●グリフィスの傷 (Griffith flaws)</title>
<link>http://www.tamakimari.com/banana/20120202014149.html</link>
<description><![CDATA[
  ガラスの表面には成形や摩擦等でできた
目に見えない原子レベルの傷があり
この傷が原因で、理論強度に比べて
遙かに小さな力でガラスが割れる。
その無数にある微小の傷は、
ガラスの破壊現象を理論付けた
Alan Arnold Griffithにちなんで、
グリフィスの傷( Grriffith Flaws )と呼ばれる。

ガラスに心惹かれるのは
目に見えぬ傷を抱えているからなのでしょう。
儚さを身につけ、灯をともし、種を抱き、涙を溜める
透明な先に揺らぐ世界


　　涙ガラス制作所作品展告知サイトよりhttp://poool.jp/contents/1817

...
]]></description>
<content:encoded>
<![CDATA[
       
    







<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_2">

		<div class="">
	




	</div>

	<div class="main_ja  EntryText">

				ガラスの表面には成形や摩擦等でできた<br />
目に見えない原子レベルの傷があり<br />
この傷が原因で、理論強度に比べて<br />
遙かに小さな力でガラスが割れる。<br />
その無数にある微小の傷は、<br />
ガラスの破壊現象を理論付けた<br />
Alan Arnold Griffithにちなんで、<br />
グリフィスの傷( Grriffith Flaws )と呼ばれる。<br />
<br />
ガラスに心惹かれるのは<br />
目に見えぬ傷を抱えているからなのでしょう。<br />
儚さを身につけ、灯をともし、種を抱き、涙を溜める<br />
透明な先に揺らぐ世界<br />
<br />
<br />
　　涙ガラス制作所作品展告知サイトより<span lang="ja"><span class="main_en" lang="en">&nbsp;<a href="http://poool.jp/contents/1817" target="_blank">(Click!)</a>&nbsp;</span></span><br />
<br />
　　　　＊＊＊<br />
<br />
<br />
涙ガラス制作所の松本さんの展示では<br />
素敵なガラスの作品はもちろんのこと<br />
いつもその物語性に惹かれる。<br />
<br />
例えばこないだ私が手に入れた<br />
「クロコダイルの涙」というガラスのピアスだってそうだし<br />
今日どうしても自分の物にしたくて持って帰ってきた<br />
世界を逆さに映し出す「逆さ玉」にだって私は<br />
そのロマンティックさにメロメロになってしまうのだ。<br />
<br />
脆くて儚い、まるでガラスそのもののような<br />
物語の世界は日曜日まで吉祥寺のギャラリーpoooLで見られます。<br />
<br />
<br />

	</div><!-- /.EntryText -->
	
	<div class="blank20"></div>

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_2" align="" valign="top">


<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>





<td class="">
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.tamakimari.com/1img/banana_img/img_a821d508c846f1e1769c1cebcec22edf27860e2d.jpg' alt="" width="180" />
		</div>
		
	</td>



<td  width="10" nowrap><div class="blank1"></div></td>

<td class="">
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.tamakimari.com/1img/banana_img/img_380c1537beaa1de1d4516c3b6da84998119dc908.jpg' alt="" width="180" />
		</div>
		
	</td>

</tr>
</table>



</td>	</tr>
	</table>

</div><!-- /.EntryBody -->       
    







<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_5">

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_2" align="" valign="top">


<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>





<td class="">
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.tamakimari.com/1img/banana_img/img_f43e78629507e3e3adeeb08bd9d7728c9257adb5.jpg' alt="" width="180" />
		</div>
		
	</td>



<td  width="10" nowrap><div class="blank1"></div></td>

<td class="">
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.tamakimari.com/1img/banana_img/img_ddba438ccb0382038c31fe6927454ec12c2dfe73.jpg' alt="" width="180" />
		</div>
		
	</td>

</tr>
</table>



</td>	</tr>
	</table>
	
	<div class="main_ja  EntryText">
				




	</div><!-- /.EntryText -->

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
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<dc:rights>玉置真理 ホームページ</dc:rights>
<dc:creator>玉置真理 ホームページ</dc:creator>
<dc:date>2012-02-02T01:41:49+09:00</dc:date>
<dc:publisher>玉置真理 ホームページ</dc:publisher>
</item>

<item rdf:about="http://www.tamakimari.com/banana/20120201020042.html">
<title>●Eyes</title>
<link>http://www.tamakimari.com/banana/20120201020042.html</link>
<description><![CDATA[
  パっと目を上げたら
正面からしっかり視線を
とらえられていました。

最初に目を見たから、
どんな姿かたちをしているか
どんな空気を纏った子なのか
いろんなことを知ったのは、
それからちょっと後のことです。

うちに黒いもふもふした君が
来てから2年が経ちました。
日を追うごとに存在感が増してゆきます。

どうもありがとう。
これからもどうぞよろしくね。


]]></description>
<content:encoded>
<![CDATA[
       
    







<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_2">

		<div class="">
	




	</div>

	<div class="main_ja  EntryText">

				パっと目を上げたら<br />
正面からしっかり視線を<br />
とらえられていました。<br />
<br />
最初に目を見たから、<br />
どんな姿かたちをしているか<br />
どんな空気を纏った子なのか<br />
いろんなことを知ったのは、<br />
それからちょっと後のことです。<br />
<br />
うちに黒いもふもふした君が<br />
来てから2年が経ちました。<br />
日を追うごとに存在感が増してゆきます。<br />
<br />
どうもありがとう。<br />
これからもどうぞよろしくね。<br />
<br />

	</div><!-- /.EntryText -->
	
	<div class="blank20"></div>

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_2" align="" valign="top">


<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>





<td class="">
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.tamakimari.com/1img/banana_img/img_da8596813df5c92ca3aad4adb59fadd2152e0de1.jpg' alt="" width="180" />
		</div>
		
	</td>

</tr>
</table>



</td>	</tr>
	</table>

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
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<dc:rights>玉置真理 ホームページ</dc:rights>
<dc:creator>玉置真理 ホームページ</dc:creator>
<dc:date>2012-02-01T02:00:42+09:00</dc:date>
<dc:publisher>玉置真理 ホームページ</dc:publisher>
</item>

<item rdf:about="http://www.tamakimari.com/banana/20120130213349.html">
<title>●Tom Freund Japan tour 2012</title>
<link>http://www.tamakimari.com/banana/20120130213349.html</link>
<description><![CDATA[
  今回は自分プロデュースのライブではないのですが
告知させて下さい。

2009年のフジロック以来、2度目の来日となる
Tom Freund（トム・フロインド）のライブが
2月22日の川崎の新丸子を皮切りに日本各地で、
3月3日、4日には鎌倉で行われます。

新丸子ライブのフライヤーを作らせていただいたのを
きっかけに、彼の音楽を初めて聴いたのですが
私の好きなTom Waitsからやさぐれ感を減らして切な明るく
した感じでしょうか（違うかも？ごめんなさい）
小さなロックバーで聴く彼の弾き語りはきっと素敵。
私は新丸子のほ...
]]></description>
<content:encoded>
<![CDATA[
       
    







<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_2">

		<div class="">
	




	</div>

	<div class="main_ja  EntryText">

				今回は自分プロデュースのライブではないのですが<br />
告知させて下さい。<br />
<br />
2009年のフジロック以来、2度目の来日となる<br />
Tom Freund（トム・フロインド）のライブが<br />
2月22日の川崎の新丸子を皮切りに日本各地で、<br />
3月3日、4日には鎌倉で行われます。<br />
<br />
新丸子ライブのフライヤーを作らせていただいたのを<br />
きっかけに、彼の音楽を初めて聴いたのですが<br />
私の好きなTom Waitsからやさぐれ感を減らして切な明るく<br />
した感じでしょうか（違うかも？ごめんなさい）<br />
小さなロックバーで聴く彼の弾き語りはきっと素敵。<br />
私は新丸子のほうを聴きに行っちゃいます。<br />
お近くの方もそうでない方も、この機会をお見逃しなく！<br />
<br />
<br />
◇2月22日（水）　新丸子 Derek and the Dominos<span lang="ja"><span class="main_en" lang="en">&nbsp;<a href="http://barderekandthedominos.com/" target="_blank">(Click!)</a>&nbsp;</span></span><br />
　opening act: Hotel Congress <br />
　open 18：30 / start 20：00 <br />
　前売 \3,500 / 当日 \4,000 (＋要ドリンクオーダー) <br />
<br />
◇3月3日（土）　鎌倉 Cafe Goatee<span lang="ja"><span class="main_en" lang="en">&nbsp;<a href="http://www.cafegoatee.com/" target="_blank">(Click!)</a>&nbsp;</span></span><br />
　open 18：30 / start 19：00 <br />
　前売 \3,800 / 当日 \4,300 (＋要ドリンクオーダー) <br />
<br />
◇3月4日（日）　鎌倉 Cafe Goatee<br />
　open 18：30 / start 19：00 <br />
　前売 \3,800 / 当日 \4,300 (＋要ドリンクオーダー) <br />
<br />
　※前売で定員に達した場合は当日券の販売はありません。<br />
<br />
　※予約方法他詳細はこちら<span lang="ja"><span class="main_en" lang="en">&nbsp;<a href="http://www.cafegoatee.com/tomfreund2012.html" target="_blank">(Click!)</a>&nbsp;</span></span><br />
<br />
<br />

	</div><!-- /.EntryText -->
	
	<div class="blank20"></div>

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_2" align="" valign="top">


<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>





<td class="">
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.tamakimari.com/1img/banana_img/img_b59b9dd07353295630395044eaac2cdae6873208.jpg' alt="" width="220" />
		</div>
		
		<div class="blank5"></div>
	<div class="main_ja center img_text">フライヤーは70年代のフラワーな感じをイメージ（したつもり）</div>
	</td>

</tr>
</table>



</td>	</tr>
	</table>

</div><!-- /.EntryBody -->       
    







<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_6">

		<div class="">
	




	</div>

	<div class="main_ja  EntryText">
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/7NofiqtCOkc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
	</div><!-- /.EntryText -->

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
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<dc:rights>玉置真理 ホームページ</dc:rights>
<dc:creator>玉置真理 ホームページ</dc:creator>
<dc:date>2012-01-30T21:33:49+09:00</dc:date>
<dc:publisher>玉置真理 ホームページ</dc:publisher>
</item>

<item rdf:about="http://www.tamakimari.com/banana/20120129223125.html">
<title>●sea glass</title>
<link>http://www.tamakimari.com/banana/20120129223125.html</link>
<description><![CDATA[
  葉山の近代美術館へ、ベン・シャーンの
展示を観にゆきました。
最終日だったので混んでいたし
図録は売り切れでした。
でも、行けて良かった。幸せ。

お天気がよかったので
近くの海がキラキラしていて綺麗でした。
浜辺は寒いから人が少なくて
気持ちがよいので美術館に入る前に
しばらく砂を蹴りながらブラブラしました。

私、収集癖ってほとんどないのですけれど
唯一シーグラス（Sea glass）だけ集めていて
今日も探したのですが全然見つからなかった。
（シーグラスって、長い間波に洗われて
角がとれて曇りガ...
]]></description>
<content:encoded>
<![CDATA[
       
    







<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_2">

		<div class="">
	




	</div>

	<div class="main_ja  EntryText">

				葉山の近代美術館へ、ベン・シャーンの<br />
展示を観にゆきました。<br />
最終日だったので混んでいたし<br />
図録は売り切れでした。<br />
でも、行けて良かった。幸せ。<br />
<br />
お天気がよかったので<br />
近くの海がキラキラしていて綺麗でした。<br />
浜辺は寒いから人が少なくて<br />
気持ちがよいので美術館に入る前に<br />
しばらく砂を蹴りながらブラブラしました。<br />
<br />
私、収集癖ってほとんどないのですけれど<br />
唯一シーグラス（Sea glass）だけ集めていて<br />
今日も探したのですが全然見つからなかった。<br />
（シーグラスって、長い間波に洗われて<br />
角がとれて曇りガラスみたいになったアレです）<br />
昔はたくさん落ちていたのに。<br />
この深刻なシーグラス不足は<br />
世界規模の現象なのでしょうか。<br />
<br />
流木は小さくてきれいなのを二つ見つけて<br />
展示を観ている間、ずっと手の中で触っていました。<br />
するするしてて気持ち良いのです。<br />
<br />
<br />

	</div><!-- /.EntryText -->
	
	<div class="blank20"></div>

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_2" align="" valign="top">


<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>





<td class="">
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.tamakimari.com/1img/banana_img/img_263e5635aa851d9a08e72cef1f19e4c0fa85713a.jpg' alt="" width="180" />
		</div>
		
	</td>

</tr>
</table>



</td>	</tr>
	</table>

</div><!-- /.EntryBody -->       
    







<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_6">

		<div class="">
	




	</div>

	<div class="main_ja  EntryText">
				
	</div><!-- /.EntryText -->

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
</content:encoded>
<dc:rights>玉置真理 ホームページ</dc:rights>
<dc:creator>玉置真理 ホームページ</dc:creator>
<dc:date>2012-01-29T22:31:25+09:00</dc:date>
<dc:publisher>玉置真理 ホームページ</dc:publisher>
</item>

<item rdf:about="http://www.tamakimari.com/banana/20120128124656.html">
<title>●超える</title>
<link>http://www.tamakimari.com/banana/20120128124656.html</link>
<description><![CDATA[
  先日食事の席で、その場に居ない、
私はお会いしたことのない女性への出産祝いの色紙に
イラストを描いて欲しいと頼まれ、
喜んで、持っていたボールペンで
その場で描かせていただいたのですが、
後日、「まだ会ったこともない方を
喜ばせることが自然にできる玉置さんの姿に
感激しました」と頼んで下さった方から
メッセージをいただきました。

なんていうか、私に出来る本当に小さな簡単なことを
しただけなのに、この言葉の素敵さったらどうでしょう。
逆にその方に感謝したくなりましたし、
いえいえ、あなたが素...
]]></description>
<content:encoded>
<![CDATA[
       
    







<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_2">

		<div class="">
	




	</div>

	<div class="main_ja  EntryText">

				先日食事の席で、その場に居ない、<br />
私はお会いしたことのない女性への出産祝いの色紙に<br />
イラストを描いて欲しいと頼まれ、<br />
喜んで、持っていたボールペンで<br />
その場で描かせていただいたのですが、<br />
後日、「まだ会ったこともない方を<br />
喜ばせることが自然にできる玉置さんの姿に<br />
感激しました」と頼んで下さった方から<br />
メッセージをいただきました。<br />
<br />
なんていうか、私に出来る本当に小さな簡単なことを<br />
しただけなのに、この言葉の素敵さったらどうでしょう。<br />
逆にその方に感謝したくなりましたし、<br />
いえいえ、あなたが素敵ですと思いましたし、<br />
私もこんな風に人を見たい、<br />
こんな風に言葉を使いたいと思ったのでした。<br />
<br />
それと同時に、絵は会ったことのない人にも何かを<br />
伝えることが出来る、それが可能なのだと改めて気づかされました。<br />
私の絵が伝えるほどの内容や価値があるかということはさておき。<br />
<br />
音楽もそうですね。<br />
距離や時間、空間を越えて、人に何かを伝えられる、届けられる。<br />
<br />
<br />

	</div><!-- /.EntryText -->
	
	<div class="blank20"></div>

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_2" align="" valign="top">


<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>





<td class="">
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.tamakimari.com/1img/banana_img/img_48e7347b46fe507cf7115cfe3263413171fa29e4.jpg' alt="" width="180" />
		</div>
		
	</td>

</tr>
</table>



</td>	</tr>
	</table>

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
</content:encoded>
<dc:rights>玉置真理 ホームページ</dc:rights>
<dc:creator>玉置真理 ホームページ</dc:creator>
<dc:date>2012-01-28T12:46:56+09:00</dc:date>
<dc:publisher>玉置真理 ホームページ</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://www.tamakimari.com/banana/20120123173807.html">
<title>●涙のワケ。</title>
<link>http://www.tamakimari.com/banana/20120123173807.html</link>
<description><![CDATA[
  Facebookに大学の卒業旅行で行った
イタリアの写真をアップしていて思い出したのですが、

私、キリスト教の教会にひとたび足を踏み入れると
胸がいっぱいになって涙がじゃんじゃん
ひとりでに溢れてきてしまうのです。
子供の頃はそんなことはなかったのですが
２０代半ばくらいからそういう現象が起き始めました。
一方、同じような場所、例えば神社やお寺では
まるでそんなことは起こらないのです。
清々しい気持ちになって背筋は伸びるのですが、
涙は出ない。とっても不思議。

なぜだか考えてみたのですけれど
教...
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<![CDATA[
       
    







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		<div class="">
	




	</div>

	<div class="main_ja  EntryText">

				Facebookに大学の卒業旅行で行った<br />
イタリアの写真をアップしていて思い出したのですが、<br />
<br />
私、キリスト教の教会にひとたび足を踏み入れると<br />
胸がいっぱいになって涙がじゃんじゃん<br />
ひとりでに溢れてきてしまうのです。<br />
子供の頃はそんなことはなかったのですが<br />
２０代半ばくらいからそういう現象が起き始めました。<br />
一方、同じような場所、例えば神社やお寺では<br />
まるでそんなことは起こらないのです。<br />
清々しい気持ちになって背筋は伸びるのですが、<br />
涙は出ない。とっても不思議。<br />
<br />
なぜだか考えてみたのですけれど<br />
教会は人が”生と死”に向き合う場だから、<br />
そういう人達の想いや涙が教会の建物に<br />
沁みこんでいるのかなと。<br />
それに感応して自分の意思とは無関係に<br />
涙が溢れてきてしまうのかもしれない。<br />
歴史の古いヨーロッパの教会では<br />
涙と一緒に多くの血も流されたでしょうし、<br />
余計に深い想いに打たれてしまうのも道理です。<br />
<br />
と、ここまで考えたのですが、<br />
神社やお寺でもお葬式などは執り行いますね。<br />
歴史のあるお寺だったら戦いの舞台となったでしょうし。<br />
<br />
う～ん、宗教の歴史に疎いせいもあるかもしれませんが<br />
結局私が教会で流す涙のワケは分からないので聞かないでって感じだなー。<br />
自分で持ち出した話題のくせにアレですが。<br />
<br />
可能性のひとつとしては、私が前世では敬虔なクリスチャンかつ貴族で<br />
色々弾圧やら地主と小作農の対立やらで屋敷に火を付けられて<br />
最終的にじわじわと教会の祭壇まで追い詰められて、<br />
剣の腕はもちろん抜群だったけれど多勢に無勢で戦って<br />
惜しくも命を落としたのかもしれないよね。<br />
それで教会に来るとかつての記憶が蘇って涙がだくだく出ると。<br />
いわば無念の涙なわけ。<br />
<br />
ってもうかれこれ小一時間くらい中世ヨーロッパで<br />
バリバリ貴族やってる自分について妄想をしているけれど<br />
あれなんで仕事中ってこうも関係ない妄想の翼がバサバサ羽ばたいて<br />
大空を舞うのだろうそして戻ってこられないのだろう。<br />
涙のワケと同時にこっちも知りたい。<br />
<br />
<br />

	</div><!-- /.EntryText -->
	
	<div class="blank20"></div>

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	<tr>
		
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<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>





<td class="">
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.tamakimari.com/1img/banana_img/img_c4297579d8eb43166457134360d8d98cd1cff700.jpg' alt="" width="180" />
		</div>
		
	</td>

</tr>
</table>



</td>	</tr>
	</table>

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<dc:rights>玉置真理 ホームページ</dc:rights>
<dc:creator>玉置真理 ホームページ</dc:creator>
<dc:date>2012-01-23T17:38:07+09:00</dc:date>
<dc:publisher>玉置真理 ホームページ</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://www.tamakimari.com/banana/20120122190229.html">
<title>●春節</title>
<link>http://www.tamakimari.com/banana/20120122190229.html</link>
<description><![CDATA[
  今日は春節を迎える横浜中華街で
獅子舞を舞ってきました。
私、獅子の後ろ足のほうなので
春節期間内にお近くへお出での方は
是非見にいらしてください。

ウソですけれど。

獅子舞など見かけもしなかったのですが、
用事で中華街の近くまで行ったので
蒸したてのマーラーカオを食べてきました。
マーラーカオとは、中華街の店先でよく見かける
あの黄色いブワブワした大きな蒸しパンのことです。
小さい頃からこれが食べてみたくてたまらなかったのですが
「味の想像がつく」という理由で親に買ってもらえず
私も幼...
]]></description>
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		<div class="">
	




	</div>

	<div class="main_ja  EntryText">

				今日は春節を迎える横浜中華街で<br />
獅子舞を舞ってきました。<br />
私、獅子の後ろ足のほうなので<br />
春節期間内にお近くへお出での方は<br />
是非見にいらしてください。<br />
<br />
ウソですけれど。<br />
<br />
獅子舞など見かけもしなかったのですが、<br />
用事で中華街の近くまで行ったので<br />
蒸したてのマーラーカオを食べてきました。<br />
マーラーカオとは、中華街の店先でよく見かける<br />
あの黄色いブワブワした大きな蒸しパンのことです。<br />
小さい頃からこれが食べてみたくてたまらなかったのですが<br />
「味の想像がつく」という理由で親に買ってもらえず<br />
私も幼心に「確かに」と思っていたので<br />
食べずに今に至っていたのでした。<br />
でも、想像がついても実際に経験しなくては<br />
文字通り味わえないことってあるでしょうそうでしょう。<br />
<br />
蒸してもらっている間ワクワクしながら待って<br />
ほおばったマーラーカオは想像通りブワブワしてて<br />
カステラをだいぶ雑に、そして油っぽくしたような感じだったけれども<br />
蒸しパン特有の香りと意外にも卵の味が濃くて<br />
美味しかった。<br />
<br />
春節を祝う人と観光客とで溢れかえる中華街を歩きながら<br />
実際には一年で一番寒いこの時期に<br />
これから訪れる春を祝うなんて素敵だと思い<br />
私も春を心待ちにするようなふわっとした気分になったのでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

	</div><!-- /.EntryText -->
	
	<div class="blank20"></div>

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_2" align="" valign="top">


<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>





<td class="">
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.tamakimari.com/1img/banana_img/img_429524f8ad7d218778f7b0b28440c0d066c2cbbf.jpg' alt="" width="180" />
		</div>
		
	</td>

</tr>
</table>



</td>	</tr>
	</table>

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<dc:rights>玉置真理 ホームページ</dc:rights>
<dc:creator>玉置真理 ホームページ</dc:creator>
<dc:date>2012-01-22T19:02:29+09:00</dc:date>
<dc:publisher>玉置真理 ホームページ</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://www.tamakimari.com/banana/20120122013007.html">
<title>●花温甘</title>
<link>http://www.tamakimari.com/banana/20120122013007.html</link>
<description><![CDATA[
  花を活けて
夜は塩ちゃんこ鍋をもりもり食べて温まる。
毒食わば皿までとデザートにお汁粉をつくる。
（せめてお汁粉は豆乳で割った）
（あとで腹筋するからいいの）

綺麗なものとあたたかいものと甘いもの。

たぶんこういう場合、
この選択は、
正しい。



]]></description>
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<![CDATA[
       
    







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<div class="EntryBody LayoutType_2">

		<div class="">
	




	</div>

	<div class="main_ja  EntryText">

				花を活けて<br />
夜は塩ちゃんこ鍋をもりもり食べて温まる。<br />
毒食わば皿までとデザートにお汁粉をつくる。<br />
（せめてお汁粉は豆乳で割った）<br />
（あとで腹筋するからいいの）<br />
<br />
綺麗なものとあたたかいものと甘いもの。<br />
<br />
たぶんこういう場合、<br />
この選択は、<br />
正しい。<br />
<br />
<br />

	</div><!-- /.EntryText -->
	
	<div class="blank20"></div>

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_2" align="" valign="top">


<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>





<td class="">
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.tamakimari.com/1img/banana_img/img_e25801f2a7b52db26d352597b77e14cf16893de6.jpg' alt="" width="180" />
		</div>
		
	</td>

</tr>
</table>



</td>	</tr>
	</table>

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<dc:rights>玉置真理 ホームページ</dc:rights>
<dc:creator>玉置真理 ホームページ</dc:creator>
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<dc:publisher>玉置真理 ホームページ</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://www.tamakimari.com/banana/20120118125814.html">
<title>●見ること、見えること。</title>
<link>http://www.tamakimari.com/banana/20120118125814.html</link>
<description><![CDATA[
  人間の視野は、中心よりもその周縁のほうが敏感にできているそう。
だから、何かを見ようとして一生懸命目をこらすよりも
ちょっと目をそらしてやったほうが、はっきりとその姿を
とらえることができるのですって。

ということが、以前読んだ本に書いてあったのだけど
これは人の視野の話以外でも言えそう。
何かに集中している時は見えなかったことが
ふと別の見方が出来るようになった瞬間に
見えてくる姿とか真実とか。

でも、本当のことに気づいたとしても
どうすればいいか分からない、
どうしようもないこととい...
]]></description>
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<![CDATA[
       
    







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<div class="EntryBody LayoutType_2">

		<div class="">
	




	</div>

	<div class="main_ja  EntryText">

				人間の視野は、中心よりもその周縁のほうが敏感にできているそう。<br />
だから、何かを見ようとして一生懸命目をこらすよりも<br />
ちょっと目をそらしてやったほうが、はっきりとその姿を<br />
とらえることができるのですって。<br />
<br />
ということが、以前読んだ本に書いてあったのだけど<br />
これは人の視野の話以外でも言えそう。<br />
何かに集中している時は見えなかったことが<br />
ふと別の見方が出来るようになった瞬間に<br />
見えてくる姿とか真実とか。<br />
<br />
でも、本当のことに気づいたとしても<br />
どうすればいいか分からない、<br />
どうしようもないことというのもある。<br />
ただただ、鳥が卵を温めるみたいに<br />
その事実を、じっと抱き続けるしかない<br />
ということだって、ある。<br />
<br />
<br />

	</div><!-- /.EntryText -->
	
	<div class="blank20"></div>

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_2" align="" valign="top">


<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>





<td class="">
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.tamakimari.com/1img/banana_img/img_bf181b3dc8f3461e35cad3bf9b74c764ca4257fc.jpg' alt="" width="180" />
		</div>
		
	</td>

</tr>
</table>



</td>	</tr>
	</table>

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
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<dc:rights>玉置真理 ホームページ</dc:rights>
<dc:creator>玉置真理 ホームページ</dc:creator>
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<dc:publisher>玉置真理 ホームページ</dc:publisher>
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